ブロッコリー・ブロッコリースプラウトはがん予防・再発予防になる?

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ブロッコリーはがん予防だけではなく、できてしまったがんにも効果があると言われています。ブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウトにはさらにすごいパワーが!!

 

 

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ブロッコリーとブロッコリースプラウトのがんに対する効果について、がん予防マスターの管理栄養士 康子が詳しくご紹介します。


 

 

がん予防効果があるとされるブロッコリーのすごい成分

 

できてしまったがんにも効果あり?!「MMTS」

 

ブロッコリーはがん予防だけではなく、できてしまったがんにも効果があるとまで言われています。2014年4月2日放送の「ホンマでっかTV」では、ブロッコリーにしか含まれてないがん予防・抗がん成分が紹介されました。

 

それが、
メチルメタンチオスルホネート(MMTS)

 

がん化した細胞は一般的に切り取るか死滅させるしか治療方法はありません。しかしメチルメタンチオスルホネート(MMTS)はがんになりかけている細胞を修復する働きがあるというのです。抗酸化作用の高い野菜は数多くありますが、すでにがん化した細胞に働きかける成分が含まれているのは、ブロッコリーだけだと言われています。

 

 

高い抗酸化作用でがん予防「スルフォラファン」

 

ブロッコリーにはスルフォラファンという高い抗酸化作用のある成分も含まれています。スルフォラファンは、発がん物質の解毒、肝機能の向上、ピロリ菌の殺菌作用があるため、がん全般だけではなく、肝臓病や胃の病気の予防にもなるんです。

 

 

研究中の新しい抗ガン成分「PEITC」

 

ブロッコリーにはフェネチルイソチオシアナート(PEITC)と呼ばれる成分が含まれており、がんの増殖を抑える働きがあることがアメリカの大学の研究で報告されています。PEITCはまだ研究段階ですが、今後の研究に期待したいです。

 

 

がん予防のためにブロッコリーを食べる時のポイント

 

ブロッコリーは生で食べなきゃ意味がない??!!

 

がん予防にいい成分が豊富なブロッコリーですが、大きな欠点があります。
それは…
生で食べないと抗がん効果を期待できないこと。

 

メチルメタンチオスルホネートは熱に弱く、スルフォラファンは熱に強いものの吸収されるために必要なミロシナーゼという酵素は熱に弱いのです。
ブロッコリーはジュースなどにして加熱せずに食べましょう。

 

【生でもおいしく食べられる】ブロッコリースプラウト

 

ただ、さすがに生ブロッコリーを食べ続けるのは少し無理があります。

 

そこでおすすめなのが
↓ブロッコリースプラウト↓

 

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ブロッコリースプラウトはブロッコリーの新芽。
最近ではスーパーで簡単に手に入るようになりましたよね。これなら生で食べられるうえ、ブロッコリーよりスルフォラファンの含有量が高いのでおすすめ。

 

食べるのは3日に1度、1.5パックでいいそうです。その程度でいいなら継続して続けられそう。

 

 

ブロッコリースプラウトの食べ方

 

生でいいなら調理は簡単。根っこの部分を落としてほぐして料理に入れるだけ。長いようなら半分に切りましょう。

 

そのままサラダにポン

 

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ビビン麺、冷麺や素麺にポン

 

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納豆ご飯にポン
ただしアツアツのごはんに注意!

 

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切り落とした根っこの部分はパックのまま水につけておくとまた芽が生えてきます。
これはお得!

 

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ブロッコリースプラウトを食べて、がんに強い体を作りましょう。

 

 

生ブロッコリーより手軽で免疫活性力が高い「ブロリコ」

 

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ブロッコリーやブロッコリースプラウトががん予防にいいのはわかりました。でもやっぱり毎日食べ続けるのはちょっと大変。他にも健康のために食べたほうがいい食材はたくさんあるので、野菜室をブロッコリーでいっぱいにするわけにはいきません。

 

しかも「生で食べる」となると調理法も限られます。

 

そこでおすすめなのが「ブロリコ」のサプリメント。

 

「ブロリコ」とは特殊な方法を用いて抽出したブロッコリーの成分。生ブロッコリーを食べるより高い免疫活性力が得られることがわかっています。「ブロリコ」の抽出方法は日本国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ連合(EU)でも特許を取得しているので、サプリメントは世界に一つしかありません。

 

世界に一つだけの「ブロリコ」サプリメント「Brolico ブロリコ」
その詳細はこちらの口コミ記事をご覧ください。

 

がん予防のための免疫強化におすすめ

毎日コツコツ続けやすい錠剤タイプ

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