【がん予防・再発予防になる食品】マヌカハニーは癌の予防にいいの?

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マヌカハニーががん予防や癌の再発予防にいいと言われ、注目されています。

  • マヌカハニーは本当にがん予防に効果があるのでしょうか?
  • そもそもマヌカハニーって何?
  • 普通のはちみつとどう違うの?

という方のために、がん予防マスターの管理栄養士 、康子がマヌカハニーについて徹底解説します!

 

 

マヌカハニーががんにいいのはどうして?

 

マヌカハニーとは

 

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マヌカハニーとはニュージーランドに自生する「マヌカ」という樹木の花から摂れる「マヌカはちみつ」のこと。その特徴は高い殺菌作用
はちみつはもともと殺菌力があると言われていますが、マヌカハニーに含まれているMGO(食物メチルグリオキサール)という抗菌成分はふつうのはちみつの100倍近く!!
腸内の悪玉菌の活動を抑制したり、胃腸疾患の治療にも有効だったという報告もあり、健康食品として人気が高まっています。

 

もちろん、普通のはちみつに含まれる以下の成分も入っています。

  • グルコン酸
  • 果糖、ブドウ糖、ショ糖、オリゴ糖
  • アミノ酸
  • ビタミン類
  • (ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、ビタミンC)など

  • ミネラル
  • (カルシウム、銅、鉄、マグネシウム、リン)

 

さらにがんに関しては世界中の研究機関から以下のような報告されています。

  • 大腸がんの癌細胞の初期の細胞分裂を抑制する効果
  • 胃がんの原因となるピロリ菌の除菌効果
  • 皮膚がん、直腸がん、乳がんの原因となるがん細胞の増殖や活動を抑制する効果
  • 末期がん患者の免疫力強化

 

マヌカハニーが普通の抗生物質や抗ガン剤と比べて優れている点は、善玉菌にダメージを与えないこと。
体に害のある悪玉菌にのみ反応するため、副作用も起きないのです。それほど高いパワーを持つマヌカハニーは当然、がんの予防にも効果を期待できそうですね。

 

普通のはちみつとどう違うの?

市販品のはちみつは国産でも輸入品でも、農薬を使った植物から採取したり、加熱殺菌されていたり、抗生物質が加えられているものが多く出回っています。

 

その点、ニュージーランドでは牧草地に農薬を使うことが禁止されているので安心。また非加熱で抗生物質などは無添加のため、活性パワーも強いんです。

 

マヌカハニーは

殺菌力が普通のはちみつの100倍近く
非加熱で活性パワーが強い
無農薬・無添加

 

 

がん予防のためのマヌカハニーの選び方

 

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世界的に人気のあるマヌカハニーですが、注目が集まったことで粗悪品も多く出回っています。偽物をつかまないためにも、以下のポイントに注意してください。

 

ニュージーランドで採取・加工されたものを選ぶ

マヌカハニーはニュージーランドでしか採取できません。また加工前に国外に持ち出されたものは品質が保証されないので必ず現地で加工されたものを選びましょう。

 

公的機関による成分分析が行われている製品を選ぶ

ニュージーランドではマヌカハニーの品質を保つため、公的機関による成分分析が行われています。政府公認の製品にはニュージーランド分析機関発行のアクティブ分析書が添付されているので購入の際の目安にしましょう。なお、2017年11月現在、ニュージーランド政府公認の規格はMGO、UMF、MGSの3つのみです。マヌカハニーを選ぶときは、いずれかの規格を表示している製品を選ぶといいですよ。

 

MGO、UMFやMGS値が高いものを選ぶ

マヌカハニーのパッケージにはMGO400+やUMF10+といった見慣れない単位の数字が書かれていますよね。これらは殺菌力の強さを表す単位。

 

MGOとは

殺菌効果のある成分メチルグリオキサールがマヌカハニー1㎏にどれだけ含まれているかを数値化したもの。ニュージーランドではマヌカヘルス社、日本では株式会社TCNが商標登録しているため、他のメーカーは使用できません。

MGOで選ぶマヌカハニーの基準値

  • がん予防にはMGO263+以上
  • がんの再発予防にはMGO829+以上

 

UMF(ユニークマヌカファクター)とは

マヌカハニーを、フェノール消毒液と比較した時の基準です。マヌカハニーに含まれる抗菌作用の濃度を表しています。マヌカハニーの「UMF15+」とはフェノール消毒液の濃度15%相当ということです。

UMFで選ぶマヌカハニーの基準値

  • がん予防にはUMF10+以上
  • がんの再発予防にはUMF20+以上

 

MGS(モランゴールドスタンダード)とは

UMFを作ったマヌカハニー研究の権威であるピーター・モラン博士が新しく立ち上げた規格。MGS10は10%フェノール溶液と同等の殺菌力があるという意味。現在、MGSはワトソン&サン社のみが使用を認められています。

MGSで選ぶマヌカハニーの基準値

  • がん予防にはMGS10+以上
  • がんの再発予防にはMGS20+以上

 

 

UMF、MGSとMGO対応表

マヌカヘルス社がMGOの基準を見直したため、以前とはUMFに対応する数値がかなり変わりました。最新の対応表を掲載しておきますね。

UMF/MGS

MGO

5+ 83+
10+ 263+
12+ 356+
15+ 514+
18+ 696+
20+ 829+

出典:Manuka Honey UMF vs MGO Calculator

 

 

 

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上記3つのポイントをクリアしたマヌカハニーは品質がいいだけあってお値段も少々高め。それでも天然の成分で免疫力を強化できて、がん予防にもなるならその価値はあるはず。
希少性があるので高品質な商品はネットで購入するのがおすすめですよ。


 

がん予防におすすめはマヌカハニーはどれ?

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